【鳴潮(めいちょう)】は面白い?実際に遊んだ感想や評価・魅力をガチレビュー!無課金でも楽しめる?
※このブログにはプロモーションがあります。 こんにちは、たまきです! 今回は、スマホでもPCでも遊べる大作オープンワールドアクションRPG『鳴潮(めいちょう)』を紹介していきます。 「グラフィックがすごいって聞くけど、本当に面白いの?」 「アクションが難しそうだけど、スマホでも遊べる?」 「無課金でも楽しめる?今から始めても遅くない?」 こういった疑問を持っている方に向けて、実際にプレイして感じた魅力や、序盤の進め方、課金するならどこが良さそうかまで、分かりやすくまとめていきます。 結論から言うと、『鳴潮』はアクションRPGが好きな人、美しいフィールドを探索したい人、キャラ育成をじっくり楽しみたい人にかなりおすすめできる作品です。 スマホゲームの中でも、グラフィック、バトル、探索の自由度はかなりハイレベル。特に、敵の攻撃をギリギリで避けて反撃するジャスト回避や、音骸を使った派手な攻撃は、一度ハマるとかなり気持ちいいです。 操作に慣れるまでは少し時間がかかりますが、そこを越えると「ただのボタン連打ではない、本格アクションを遊んでいる感覚」がしっかりあります。
『鳴潮』はどんなゲーム?
『鳴潮』は、KURO GAMESが手がけるオープンワールドアクションRPGです。 プレイヤーは、長い眠りから目覚めた「漂泊者」となり、記憶と物語を探す旅へ出ます。舞台となる世界は、文明が一度崩壊した後のソラリス。荒廃した雰囲気がありながらも、自然や都市、幻想的な風景が美しく描かれていて、移動しているだけでもかなり見応えがあります。 ゲームの基本は、メインストーリーを進めながら、広大なマップを探索し、敵と戦い、キャラクターや音骸を育てていく流れです。
| タイトル | 鳴潮(めいちょう) |
|---|---|
| ジャンル | オープンワールドアクションRPG |
| 価格 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| 対応機種 | iOS / Android / PC / Mac / PlayStation 5 など |
| おすすめ度 | ★★★★★ 4.7 / 5.0 |
一言でいうと、「美しい世界を自由に探索しながら、手応えのあるアクションバトルを楽しめるゲーム」です。 スマホゲームではありますが、雰囲気としてはかなりコンシューマー寄り。キャラクターの動き、フィールドの作り込み、戦闘演出の派手さなど、最初に触ったときのインパクトはかなり強いです。
『鳴潮』の魅力をガチレビュー!
魅力1:グラフィックがとにかく綺麗
『鳴潮』を起動してまず感じるのが、グラフィックのクオリティの高さです。 キャラクターの表情や衣装の細かさはもちろん、空、海、廃墟、都市、洞窟など、フィールド全体の雰囲気づくりがかなり丁寧です。近未来的な建造物と、崩壊後の世界の寂しさが混ざっていて、ただ明るいだけではない独特の空気感があります。 フィールドを走っているだけでも「この先には何があるんだろう」と思わせてくれるので、探索好きにはかなり刺さります。
また、移動の自由度が高いのもポイントです。走る、壁を登る、滑空する、ギミックを使うなど、マップ移動が単調になりにくい作りになっています。 オープンワールド系のゲームでありがちな「移動がだるい」という感覚が少なく、テンポよく次の目的地へ向かえるのは嬉しいところです。
魅力2:バトルが本格的で爽快感がある
『鳴潮』の一番の見どころは、やはりアクションバトルです。 通常攻撃、スキル、必殺技のような共鳴解放、キャラクター交代、ジャスト回避、逆転反撃、音骸スキルなど、できることがかなり多いです。 ただ敵を殴るだけではなく、相手の攻撃を見て避ける、タイミングよく反撃する、キャラを切り替えてコンボをつなげる、といったアクションらしい駆け引きがあります。 特に、敵の大技をギリギリで避けて反撃が決まった瞬間はかなり爽快です。スマホ操作でもしっかり「自分で戦っている感覚」があり、アクションゲームが好きな人ほど楽しめると思います。 もちろん、最初から全部を完璧に使いこなす必要はありません。序盤は通常攻撃とスキルを使いながら、少しずつ回避やキャラ交代に慣れていけば大丈夫です。 慣れてくると、ボス戦の面白さが一気に変わります。敵の攻撃パターンを覚えて、回避して、反撃して、最後に必殺技で一気に削る。この流れが決まるとかなり気持ちいいです。
魅力3:音骸システムが面白い
『鳴潮』ならではの要素として外せないのが、音骸(おんがい)です。 音骸は、敵を倒すことで入手できる装備・スキルのような存在です。キャラクターに装着することでステータスを伸ばせるだけでなく、戦闘中に音骸スキルを発動して攻撃やサポートを行うこともできます。 この音骸集めが、かなりやり込み要素になっています。 同じキャラクターでも、どの音骸を付けるか、どのステータスを伸ばすかで使い心地が変わります。火力を伸ばすのか、耐久を補うのか、サポート寄りにするのか。育成の自由度が高いので、お気に入りキャラをじっくり育てたい人には嬉しいシステムです。 素材集めや厳選要素があるため、すぐに完成するタイプではありませんが、少しずつ強くなっていく感覚があります。
魅力4:キャラクターが魅力的
『鳴潮』には、個性豊かな共鳴者たちが登場します。 見た目の良さだけではなく、戦い方や武器、属性、ストーリーでの立ち位置もそれぞれ違うため、「このキャラを使ってみたい」と思える場面が多いです。 近距離でガンガン攻めるキャラ、遠距離から攻撃できるキャラ、味方を支えるキャラなど、性能面でも役割が分かれているので、パーティ編成を考える楽しさがあります。
お気に入りキャラを中心に育てるのも良いですし、性能を見ながら強い編成を組んでいくのも良いです。 キャラゲーとしての楽しさと、アクションRPGとしての手応えがうまく両立している印象です。
『鳴潮』の遊び方
まずはメイン任務を進めよう
ゲームを始めたら、まずはメイン任務を進めていきましょう。 序盤はチュートリアルを兼ねて、移動、戦闘、探索、キャラクター育成の基本を教えてくれます。最初は専門用語が少し多く感じるかもしれませんが、遊んでいくうちに自然と理解できるようになります。 任務の目的地は画面上に表示されるので、迷いにくいです。オープンワールドではありますが、最初から自由すぎて何をすれば良いか分からない、というよりは、任務に沿って進めながら少しずつ世界が広がっていくタイプです。
探索で素材や宝箱を集めよう
メイン任務の合間には、フィールド探索もおすすめです。 フィールドには宝箱、ギミック、素材、敵、収集要素などがたくさんあります。寄り道をしているだけでも育成素材やアイテムが集まるので、無課金で遊ぶ場合も探索はかなり大事です。 高い場所へ登ったり、空中を移動したり、隠された場所を見つけたりする楽しさがあるので、メインストーリーだけを急いで進めるより、少し寄り道しながら遊ぶほうが『鳴潮』の良さを感じやすいです。
キャラと音骸を育成しよう
敵が強くなってきたら、キャラクターのレベル、武器、スキル、音骸を見直しましょう。 『鳴潮』はアクションでカバーできる部分もありますが、育成をサボるとボス戦がきつくなってきます。特に、メインで使うキャラは優先的に育てるのがおすすめです。 最初から全キャラを平均的に育てるより、よく使うキャラを中心に強化したほうが序盤は進めやすいです。
無課金でも楽しめる?
結論として、『鳴潮』は無課金でも十分楽しめます。 メインストーリー、探索、イベント、育成、音骸集めなど、基本的なコンテンツは無料で遊べます。キャラクター入手にはガチャ要素がありますが、配布やイベント報酬もあるので、無課金でもじっくり続ければ戦力を整えていけます。 特に探索で入手できる報酬があるため、「時間をかけて遊ぶほど強くなっていく」タイプのゲームです。 もちろん、限定キャラや限定武器を毎回しっかり狙いたい場合は、無課金だと計画的に石を貯める必要があります。全部のキャラを追いかけるというよりは、好きなキャラや性能的に欲しいキャラに絞って狙うのが現実的です。 無課金で遊ぶなら、次のようなスタイルがおすすめです。
- まずはメインストーリーと探索を進める
- 配布キャラや入手できた星5キャラを中心に育てる
- ガチャ石は欲しい限定キャラまで温存する
- 音骸集めでキャラ性能を底上げする
- イベント報酬はできる範囲で回収する
この遊び方なら、無理に課金しなくてもかなり遊べます。
今から始めても間に合う?
『鳴潮』は、今から始めても十分間に合います。 リリースからアップデートを重ねて、ストーリー、キャラクター、イベント、探索エリアが増えているため、むしろ今から始めると遊べるコンテンツが多い状態です。 さらに、周年系のアップデートでは無料ガチャ報酬やイベント報酬が用意されることもあり、新規プレイヤーや復帰プレイヤーが入りやすいタイミングもあります。
ストーリーを急いで追いつく必要はありません。自分のペースで進めても、探索や育成だけでかなり楽しめます。 「周りに追いつけないかも」と不安な方でも、ソロでじっくり遊べる要素が多いので安心です。
『鳴潮』の気になる点
操作に慣れるまでは少し難しい
『鳴潮』は本格アクション寄りなので、最初は操作が少し難しく感じるかもしれません。 移動、攻撃、回避、ジャンプ、キャラ交代、スキル発動など、できることが多いため、スマホ画面だと最初は指が忙しいです。 ただ、これは悪い意味だけではありません。慣れてくると、逆にその操作性の奥深さが楽しくなってきます。 アクションが苦手な方は、最初から高難度コンテンツを目指すのではなく、ストーリーや探索を進めながら少しずつ操作に慣れていくのがおすすめです。
スマホ端末によっては重く感じる場合もある
グラフィックがかなり綺麗な分、端末によっては発熱やカクつきが気になることがあります。 快適に遊びたい場合は、画質設定を少し下げたり、長時間プレイする時は端末の熱に気をつけたりすると良いです。 対応している環境であれば、PCやPS5で遊ぶのもかなりおすすめです。大画面で見る『鳴潮』の世界はかなり迫力があります。
課金要素はある?おすすめ課金ポイント
『鳴潮』は基本プレイ無料ですが、アプリ内課金があります。 確認できる課金商品としては、以下のようなものがあります。
| 課金商品 | 価格目安 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 月相観測パス | ¥610 | ★★★★★ |
| ユニバースチャンネル | ¥1,220 | ★★★★☆ |
| 月相*60個 | ¥120 | ★★★☆☆ |
| 月相*980個 | ¥1,840 | ★★★☆☆ |
| 月相*1980個 | ¥3,680 | ★★★☆☆ |
| 月相*3280個 | ¥6,100 | ★★★☆☆ |
| 月相*6480個 | ¥12,000 | ★★★☆☆ |
課金をするなら、まず候補にしたいのは月相観測パスです。 毎日ログインできる方であれば、いきなり高額課金をするより、月相観測パスのような継続型の商品から検討するのが遊びやすいと思います。 次に、育成素材や報酬を効率よく受け取りたい方はユニバースチャンネルも候補になります。 ただし、『鳴潮』は無課金でも十分遊べるので、最初から課金前提で始める必要はありません。まずは無料で遊んでみて、「このキャラが欲しい」「もっと快適に育成したい」と感じたタイミングで検討するのが良いです。 個人的には、最初のおすすめ課金順は以下です。
- まずは無料でプレイして雰囲気を確認
- ハマったら月相観測パスを検討
- 育成をもっと進めたいならユニバースチャンネルを検討
- どうしても欲しい限定キャラがいる時だけ月相購入を検討
ガチャ系のゲームなので、欲しいキャラを追いすぎると出費が増えやすいです。お財布と相談しながら、無理のない範囲で楽しむのが一番です。
『鳴潮』はこんな人におすすめ!
- 美麗グラフィックのオープンワールドを探索したい人
- 本格的なアクションバトルが好きな人
- ジャスト回避やコンボを決めるのが好きな人
- キャラクター育成をじっくり楽しみたい人
- 無課金でも長く遊べるスマホゲームを探している人
- ストーリーや世界観を重視したい人
- PCやPS5でも遊べる大作RPGを探している人
逆に、完全オートでサクサク進む放置ゲームを探している人には少し向かないかもしれません。 『鳴潮』は、プレイヤーが自分で操作して戦う楽しさが強いゲームです。アクションに慣れるほど面白くなるタイプなので、「自分の手でキャラを動かしたい」という方にはかなりおすすめです。
たまきの評価まとめ
| グラフィック | ★★★★★ 5.0 |
|---|---|
| バトルの爽快感 | ★★★★★ 5.0 |
| 育成のやり込み | ★★★★☆ 4.6 |
| 無課金の遊びやすさ | ★★★★☆ 4.3 |
| 操作の分かりやすさ | ★★★★☆ 4.0 |
| 総合評価 | ★★★★★ 4.7 |
『鳴潮』は、スマホゲームの中でもかなり完成度の高いアクションRPGです。 特に、グラフィックとバトルの気持ちよさはかなり強いです。探索中に見える景色も綺麗ですし、戦闘中のエフェクトも派手で、キャラクターを動かしているだけで楽しいと感じられます。 操作に慣れるまでは少し大変ですが、それも含めて「上達していく楽しさ」があります。 無課金でも遊べるコンテンツが多く、今から始めても十分楽しめるので、少しでも気になっている方は一度ダウンロードして触ってみる価値があります。
まとめ:『鳴潮』は美麗グラフィックと本格アクションが魅力の大作RPG!
今回は、『鳴潮』を実際に遊んだ感想や魅力をレビューしていきました。 まとめると、『鳴潮』は以下のようなゲームです。
- 広大な世界を自由に探索できるオープンワールドアクションRPG
- グラフィックが美しく、フィールド探索だけでも楽しい
- ジャスト回避や音骸スキルを使うバトルが爽快
- キャラクターや音骸の育成が奥深い
- 無課金でも十分遊べるが、月相観測パスなどの課金でより快適に遊べる
- 今から始めてもコンテンツが多く、じっくり楽しめる
スマホで遊べる本格アクションRPGを探しているなら、『鳴潮』はかなり有力候補です。 「綺麗な世界を自由に走り回りたい」 「キャラを育てて強敵に挑みたい」 「オートではなく、自分の操作で戦うゲームがしたい」 そんな方には、かなりハマる可能性があります。 ダウンロードは無料なので、まずは気軽に始めてみてください。序盤のバトルと探索を体験すれば、『鳴潮』の世界観とアクションの良さがしっかり伝わると思います。
